| 年度 | 令和6年度 |
|---|---|
| 事業名 | 豊田小原和紙の情報発信と創造活動拠点づくり事業 |
| 事業規模 | 採択額 3百万円(総事業費 1.3千万円) |
| 事業のポイント | 伝統工芸とアートの融合による魅力の創出 |
豊田市小原和紙のふるさとがペーパーアートの制作、発表、情報発信の拠点となるよう、紙に関するアートや文化の展覧会やシンポジウムなどを開催する。また、ここで制作するアートが小原地域の伝統や文化に裏打ちされた価値の高いものとするため、和紙原料の地産化研究に取り組む。これらを将来にわたり発展させ、受け継ぐための土壌づくりとしてアウトリーチの展開を主体とした情報発信や学校と連携したワークショップなどを開催する。
<お話をお伺いした方>
<豊田市>
地域振興部小原支所和紙のふるさと 学芸員:冨樫 朗氏、安藤 源一郎氏
<アートディレクター>
山岸 大祐氏
(インタビュー実施:R7.11)
関係者ロゴ(PAPER_CONNECT_TOYOTA2024)
※文化庁が団体にインタビューした内容をもとに再構成しています
※事業内容、体制等はインタビュー当時の情報です